院長ブログ

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2014.03.28更新

西宮市近郊にお住まいで、胸やけが心配な方はいませんか。

さまざまな理由により胃の機能が低下すると、胸やけを起こすことがあります。
そうした場合は、適切な薬の服用で改善させることができますが、胸やけが続く場合は逆流性食道炎という病気の可能性もありますので、きちんと検査を受けることをおすすめします。

逆流性食道炎とは、食道から胃へ運ばれた内容物が食道に逆流してしまい、内容物と一緒に上がってくる胃酸によって食道の粘膜が傷つけられることです。

当院は、内視鏡検査で診断します。
胸やけやのどの違和感、またげっぷが出るなどの症状があり、食道に胃酸が原因での炎症が見られれば逆流性食道炎と診断します。
その場合は、症状に合わせて最適な薬を処方して治療します。
胸やけが心配な方は、軽視しないでお早めにご来院ください。

投稿者: とりやま耳鼻咽喉科

2014.03.24更新

季節の変わり目は、のどの不調を訴える方も多くみられます。
のどの病気には、ウィルスが感染や喫煙が原因で喉の粘膜が炎症を起こす急性咽頭炎や、声帯を酷使したために起きる声帯結節といったものから、喉頭癌などの大きな病気もあります。
声が出しずらい状況や、のどに違和感を感じたら、はやめに耳鼻咽喉科へご相談ください。

最近増えている病気としては、逆流性食道炎というものもあります。
食生活や肥満、高齢、ストレスなどが原因で、胃液が逆流し食道が炎症を起こす病気です。逆流性食道炎には、のどの違和感や耳の痛みなどいくつかの症状がありますので、詳しくは当院のホームページをご覧ください。

当院は、西宮市の皆様の耳、鼻、のどのかかりつけ医でありたいと考えています。不調の際にはぜひご相談ください。

投稿者: とりやま耳鼻咽喉科

2014.03.19更新

耳、鼻、喉の原因のわからない不快な症状ほおっておいてはいませんか。
その症状が大きな病気に繋がることもあるのです。
まず、耳鼻咽喉科を受診することをお勧めいたします。

例えば耳の痛み。
それほどひどい痛みではなくても、中耳炎などの炎症を起こしていることがあります。
それを放置し、ひどくなると、発熱、難聴などがおこり、また、何度も繰り返して中耳炎になってしまうこともあります。

鼻についても、鼻水がいつまでもおさまらないと言うような症状なら、ちくのう症などの病気も考えられます。
喉も一緒に痛むなら、花粉症などのアレルギーという場合もあるでしょう。

どれも身体のバランスをとるにあたって、大変大切な器官です。
不快感があったら、是非、当院へご相談ください。

投稿者: とりやま耳鼻咽喉科

2014.03.18更新

当院はここ、西宮にて「あきらめない」治療をモットーに開業して13年目になります。
患者さまとのコミュニケーションを重視し、受診される方が納得されるまで説明することを心がけており、患者様と良い関係を築いていくこと大切にしております。

当院では、レーザー治療に対応しています。。
レーザー治療はアレルギー性鼻炎に効果的で、短時間(10分~15分)、かつ痛みもないことが特徴であり、眠気などの薬の副作用を気にする必要もございません。
費用は3割負担の方で9,000円になります。

小さいお子様の場合、鼻の穴が小さいこと、また治療中に動いてしまうと危険なため、小学校高学年のお子さまより受診可能とさせて頂いております。

当院では、0歳から90歳のお年寄りの方まで幅広い方々がお越し頂いております。
レーザー治療に拘らず、お困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

投稿者: とりやま耳鼻咽喉科

2014.03.06更新

そろそろ天気予報などで花粉症情報が流れるようになり、目が痒くなったり鼻がグズグズし始めた方もいらっしゃるのではないかと思います。

特に花粉症による鼻炎で当院に通院される方は毎年たくさんいらっしゃいます。

もちろん花粉症による鼻炎は耳鼻咽喉科の看板を掲げる当院の得意とする分野であり、これまでに様々な症例を診察した実績がございます。

花粉によるアレルギー性鼻炎が発症する原因ですが、花粉に含まれるアレルゲンという物質が体内に入り込むことにより人体が反応し症状としてでてくるという仕組みです。
特にアレルギー疾患のある方ほどそれが顕著にでてくるのがアレルギー性鼻炎です。
当院では、治療の際に抗アレルギー薬やステロイドを中心とした投薬による治療を行いますが、症状に応じてレーザー治療を行う場合がございます。

投稿者: とりやま耳鼻咽喉科

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